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デュナミスの備忘録

忘れっぽいデュナミスが忘れないように記しているという裏設定があります。ここでの内容は私個人の意見・見解です。

星球

こんにちは。

 
デュナミスです。
 
 
 
 
 
 
 
※以下の内容はネタバレを含むので、お読み頂く場合はご注意下さい。※
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久々にポルノグラフィティのアルバムを聴きました。
 
PANORAMA PORNOというアルバムを聴いていて、星球という曲に惹かれました。
 
 
 
 
今更ですけどね。
 
 
 
 
 
ちょっとディスコサウンドのアレンジを効かせた、ポルノグラフィティの中では珍しい曲ですね。
 
 
 
 
このような'90年代を彷彿させるアレンジは個人的には好きです。
 
 
 
 
 
メロディが印象に残りやすいキャッチーな印象を受ける曲です。
 
 
 
 
 
「踊ろう 騒ごう 今夜ヒロイン」というフレーズとかは語呂の良さとかが計算されていて、昭仁さんの曲センスと晴一さんの言葉使いが共鳴した、良いフレーズだと思います。
 
 
 
 
 
 
この曲の歌詞は、ざっくり言うなら、忙しく日常生活を送る女性がこの日はおしゃれをして、ライブに向かい、楽しむという内容です。
 
 
 
 
 
星球とは、ライブイベントで使われる電球の専門用語とのことだそうです。
 
 
 
 
 
この曲の最初のサビで「クリスマスツリーを飾る 星球みたいな時間が サバイバルな人生には必要」と述べています。
 
 
 
 
 
日常だけでは面白くないと言われると、自分も共感します。やっぱり、たまには何か刺激的なイベントがあると、そこで過ごした時間はかけがえのないものになる事は経験しています。
 
 
 
 
 
 
私の場合、普通に学校に行く日々が続いた時に、ある日、友達に私の好きなミュージシャンのライブに誘われて、一緒にライブに行った思い出があります。
 
 
 
 
 
 
そのライブは凄く印象的で、普段とは異なった雰囲気や環境の中に入ったので、とても記憶に残っています。
 
 
 
 
 
 
 
ライブという環境は楽しい時間ですが、長いようで短いような不思議な時間の感じ方をします。
 
 
 
 
 
 
「星球」の歌詞にある、「時計の針は緩めておいた」というフレーズは、まさにそのような時間の流れを表現した言葉だと思います。
 
 
 
 
 
 
 

そして、ライブという時間は過ぎていき、ミュージシャンが「最後の曲です!!!」とかいうと、観客は「えー?」と返したり、帰りたくない気持ちを伝えます。

 
 
 
 
 
 
 
 
でも、結局は終わりの時やってきて、日常に戻っていくのです。
 
 
 
 
 
 
私の場合は、ライブが終わった後、帰りの電車の中で、そのライブの余韻に浸りながら、最寄り駅まで行きます。
 
 
 
 
 
でも、最寄り駅に着いたら、いつも学校から帰るルートと同じルートを通るので、日常に戻った感覚になります。そうしてだんだんと日常に帰っていき、次の日には学校へと向かっているのです。
 
 
 
 
 
「星球」の歌詞の最後は、「それでもすぐにあなたは帰っていくだろう あなたが愛する back to the daily life」という言葉で終わります。
 
 
 
 
 
 
凄く美的にに言いたいことをまとめた言葉です。
 
 
 
 
 
 
この曲を聴き終わった時には、ライブという刺激的な時間は、日常に戻るからこそ刺激的であり続けられるのかな?って考えたりとかしています。
 
 
 
 
 
 
そう考えると、日常をいつも通り過ごす事も、特別な時間を刺激的に楽しむためだと思えるので、明日からも頑張ろうという気になります。
 
 
 
 
 
 
そういう気持ちを忘れないようにこの備忘録に記したいと思います。
 
 
 
 
 
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 
 
 
 
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