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デュナミスの備忘録

忘れっぽいデュナミスが忘れないように記しているという裏設定があります。ここでの内容は私個人の意見・見解です。

イースター祝会参加レポ

デュナミスのサークル記 デュナミスのサークル記-さゆり会

こんにちは。

 
 
 
久々の更新になってしまいました。デュナミスです。
 
 
 
書くネタが尽きてしまったので、以降の更新も気分次第です。ww
 
 
 
 
 
少し前の話になってしまいますが、3/27はイースターでした。
 
 
 
 
(☝◞‸◟)☝今日はイースターかぁ…
 
  (;☝:⊙ਊ⊙;)☝ン?! "イースター"!?
 
   ┗┐✌(՞ਊ՞)✌┌┛イースラー!?!?!
 
(☞三☞三☞՞ਊ՞)☞三☞三☞♩ヴァーヴァヴァンヴァ♫→バタン!!!(奈落の底へ…)
 
 
 
 
 
 
 
イースターとは、キリスト教の三大祝日に数えられる大きなイベントの日です。
 
イエス・キリストが復活した事を記念する日です。
 
 
 
 
それに合わせて、さゆり会では、3/27のイースター当日にイースター祝会として子供たちと触れ合いました。
 
 
 
詳しくはさゆり会のブログをご覧下さい。
 
 
 
 
このブログでは、デュナミス視点でイースター祝会の参加レポを書きたいと思います。
 
 
 
つまり、ここでの内容はさゆり会の見解ではなく、デュナミス個人の見解ですので、ご了承ください。
 
 

 

 
 
誰得だよ?
 
俺得だよ!
 
 
 
 
 
まあ、コンセプトも一皮むいていこうぜ的な内容なので、それに合わせて晴れで企画を用意していくのがさゆり会スタイルです。
 
 
 
 
 
「晴れだったら校内を回りたいね」という代表のひょんな思いつきから企画がスタートしました。
 
 
 
 
それぞれの場所に行ったら、ミッションが書いてあって、それらをこなしていくというのが大枠になりました。
 
 
 
 
そうすれば、みんなが纏まって一つの課題をクリアできるから、一皮むけるじゃんという風に、コンセプトと合致させていきました。
 
 
 
 
 
のちに気付いた時には手遅れだったのですが、この手のものにはクリア報酬が付き物です。また、ミッションを指令するものが必要です。しかも、その場所で何か課題を与えなければなりません。
 
 
 
 
つまり、用意する小道具が多い!!!
 
 
 
 
 
 
これ全部作るの?ってレベルでたくさん制作物が出てきました。
 
 
 
 
 
次に、ミッションをさせる動機付けを導入劇でする事になりました。
 
 
 
 
それで、我らが代表は、「大きなイースターエッグに爆弾が仕掛けられた、それを解除するためにクリア報酬である鍵が必要」と言いました。
 
 
 
 
 
クリア報酬もさることながら、大きなイースターエッグとそれを囲む時限爆弾が必要になりました。
 
 
 
 
 
それらと並行して、だった時の流れを考えていました。
 
 
 
 
雨だったら校内を回るのは濡れるため現実的ではないので、大きな食堂(晴れでも拠点で使用する)でレクをして、工作をすれば良いという意見を基に作っていきました。
 
 
 
 
 
 
工作は、お手本と材料があれば大丈夫だから、作る手間が少ないじゃん!とか思っていたら、まさか、レクで準備が必要なものになるとは…
 
 
 
新聞紙ボールを120作らなければいけない羽目に…
 
 
しかも、晴れと並行して…
 
 
 
 
 
という事で作るものがとにかく多いイベントだと思いました。
 
 
 
 
通常の活動だけでは足りず、緊急の作成日を設けて準備しました。
 
 
 
なんとか全てを作り上げ、当日へ。
 
 
 
 
 
 
 
当日は晴れだったので、校内を回るプログラムをしました。
 
新聞紙ボールは別の機会に使うことになりました。
 
 
 
 
 
 
デュナミスは4チームに分かれたうちの緑チームに配属されました。
 
 
 
 
 
子供礼拝は、イベントの時は途中で劇を行い、子供たちに分かりやすく聖書を解説する事をしており、今回も劇を行いましたが、劇の後半の大事な所でミスが目立ち、悪い笑いが起こりました。
礼拝自体は問題なく進みました。
 
 
 
 
そして、祝会がスタートし、礼拝堂の近くで集合していると、うさ耳を付けた代表(男)が現れました!!!
 
 
ミミミン!!!ミミミン!!!ウーサミン!!!
ウサウサウーサー!!!ウーサミン!!!
 
 
 
 
 
代表は導入劇のウサギ役という事で、先頭に立って、大きなイースターエッグを発見した場所に連れて行ってくれる事に。
 
 
 
みんなでイースターエッグを見てみると、そこには時限爆弾が!!!
 
 
 
 
仕掛けたのは「悪者」と名乗る女性でした。
 
 
 
 
 
「悪者」はイースター卵を割る祭りと勘違いしていました。
(悪者と割る者の駄洒落)
 
 
 
 
 
悪者は2時間後に爆発する時限爆弾を仕掛け、解除する鍵を学内に隠しておいたと言います。
 
とんだナメプですねww
 
 
 
 
 
 
 
その鍵を探す前に、チームで団結力をつけるために、ウサギが「以心伝心ゲーム」を用意しました。
 
ウサギもとんだ悠長勢ですねwwww
 
 
 
 
 
以心伝心ゲームとは、問題を読み、さゆり会の顧問の先生の書いた答えと班で書いた答えが一致したら正解というクイズです。
 
 
 
 
 
意外と難しいです。顧問の先生の思考をいかに読むかが正解の鍵です。
 
 
 
 
 
 
それが終わったら、校内へいざ探検へ!!!
 
 
 
 
各チェックポイントに置いてある紙袋からミッションを読み、その内容をクリアできたら成功という事で、成功報酬の鍵が貰えます。
 
 
 
 
みんなで一緒に遊んだり、間違え探しをしたり、無言で身長順に並び替えたり、100円じゃないものを当てたり、箱の中身を当てたり、ストラックアウトをしたりしました。
 
 
 
 
緑チームは、移動中や議論で喧嘩をふっかける子供と挑発に乗った子供が喧嘩し、それを見た3歳児が大泣き、そしてその喧嘩が大きく広がって、我々は止めるのと纏めるのに必死でした。
 
要するにチームとして成立していませんでした。
 
 
 
 
 
 
それでもなんとか5個は鍵を集めることができました。
 
 
 
 
 
 
そして、帰ってきたらエンディングです。
 
 
 
 
 
 
ウサギが集めた鍵を一つづつ鍵穴に刺していきます。
そして、あたりの鍵が見つからずに最後の一個になってしまいました。
 
 
 
 
 
 
そして、最後の一つにみんなの望みを託し、鍵を差し込んだ瞬間、大きなイースターエッグについていたチェーンと時限爆弾がバタンと大きな音を立てて床に落ちました!!!
 
 
 
 
時限爆弾は無事に解除できました。
 
 
 
 
 
大きなイースターエッグの中にはイースターエッグがたくさん入っていたので、みんなで分け合って持ち帰りました。
 
 
 
 
 
そうして、集合写真を撮り、お祈りして、無事(?)にイースター祝会を終えることができました。
 
 
 
 
 
 
 
イベントを終えるとホッとするという感情が大きいですね。
 
 
 
子供の笑顔を見てると、準備してきた時の苦痛を忘れます。(但しその時だけ。)
 
 
 
 
 
ただ、用意するものが多かったので、次回はそんなことがないように、我々の働きに合った量でできるレクを考えていきたいと思いました。
 
 
 
 
 
次のさゆり会のイベントは春ハイキングが控えています。
 
 
デュナミスは春ハイキングのチーフという事で、めんどくさい事を一手に引き受ける役職になってしまったので、春ハイキングは頑張っていきます。
 
 
 
 
 
みんなで一緒に何かを祝う経験は貴重なので、忘れないように備忘録に記したいと思います。
 
 
 
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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