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デュナミスの備忘録

忘れっぽいデュナミスが忘れないように記しているという裏設定があります。ここでの内容は私個人の意見・見解です。

春ハイキング参加レポ

こんにちは。

 

 
デュナミスです。
 
 
1ヶ月以上ブログの更新を怠っていました。
 
 
なぜならば、書くネタがないからです。
 
学校行って、授業受けて、サークルに出て、家に帰っての繰り返しで、面白くない事しかありませんでした。
 
 
 
って事で本題にいきたいと思います。
 
 
 

 

 
 

-本題-

 
 
5/22(日)にさゆり会で春ハイキングを行いました。
 
詳しくはさゆり会の公式ブログを参照してもらうと良いかと思われます。
 
 
 
※ここでの見解はデュナミス個人の見解ですので、さゆり会の見解とは異なります。ご留意下さい。※
 
 
 
 
 
 

 -事前準備-

-動き出し-

 
 
動き出し自体はイースター祝会(3/27)よりも前から、大体2月頃から動いていました
 
 
 
今回はデュナミスがさゆり会に入って初めてのチーフという汚れ役を担う役回りをする番が回ってきました。
 
 
 
チーフの主な仕事は、春ハイキングまでの流れの取り仕切りから各種交渉、各種書類の作成を行います。チーフとチーフ以外では仕事量がおよそ倍違います。(体感)
 
 
 
まず、さゆり会では、イベントにはコンセプトが必要だという考え方があります。
 
僕はこの考え方が嫌いです。
 
 
 
だから、コンセプトはあっさり決めて、今までコンセプトを決めていた時間を内容を決める時間に回したいという考え方を実践しました。
 
 
 
そのため、通常は、コンセプト案募集→コンセプト大枠決定→コンセプトの整理、文章化→コンセプト文のチェック→テーマ(一言)決定→内容の募集という長い流れがあります。
 
 
 
デュナミスはこの流れを大幅カットして、最初にコンセプト案とそれを実現するための内容を同時に募集しました。
 
 
 
そして、コンセプト案がまとまったらすぐにコンセプトを文章化してチェックだけにしました。
 
 
 
その次にテーマを決めて、すぐに内容に移りました。
 
 
 
なので、コンセプト決めに要した時間をミーティング2回で終わらせました。
 
 
 
デュナミスは、コンセプトは子供に伝えるものというより、スタッフの努力目標という立場に立つので、子供に伝える事はあまり意識したプログラムにはする気が無かったです。
 
 
 
そして、内容を同時に募集したので、何がやりたいのかをそのミーティングで話し合う事が出来ました。
 
 
 
その結果、やはり、春ハイキングは公園に行くのが毎年恒例だからという惰性的理由で公園に行くことに決定しました。
 
 
 
私も公園に行く代わりに上がる楽しいアイデアが浮かばなかったので、しょうがない感じが半分ありましたが、初めてのチーフなので、不安要素は作りたくないので、公園に決定しました。
 
 
 
そのついでに、雨が降ったら毎年恒例でどこか博物館に行くということになりました。
だから、案として過去の焼き直しになり、スタートしました。
 
 
 
 
 

-内容決め-

 
 
まず、晴れた時の公園で何をするのかについて募集をかけた所、様々なゲームが出ましたが、ミーティングでまとめた所、「しっぽ取り」「ジグザグ競走」「バナナ鬼になりました。
 
 
 
それと並行して、どこの公園で行うかを決める作業になります。
 
 
 
昨年の春ハイキング同様光が丘公園にするのか、去年の秋ハイキングの幻の晴れプログラムとなった木場公園か?と思っていたところ、さゆり会の同じ学年の人から、「城北中央公園と、雨だったら近くの板橋区教育科学館で良いんじゃない?」と言われ、プレゼン資料が送られて来ました!(やる気が凄い!)
 
 
 
って事で、その人の案内を元に2人で城北中央公園と教育科学館に行ってきました。
 
 
 
城北中央公園は、駅から遠いという懸念点と広場が細かく分かれており、光が丘公園みたいに広くてまとまった公園ではないという話になりました。ミーティングで聞く事にしました。
 
 
 
教育科学館は、ごはんを食べるスペースがなかったので、あっさり却下されました。
 
 
 
 
その後、ミーティングで城北中央公園にさゆり会で行く事で決着しました。
 
雨が降った時の博物館を過去の引き継ぎ資料から行けそうな博物館を選定し、国立科学博物館消防博物館を選び、下下見に行く事にしました。
 
 
 
晴れの動きが決まったところで、イースター祝会が近づき、春ハイキングは1回ストップ。
 
 
 
そして、イースター祝会が終わり、新歓中の日曜日に下下見として、城北中央公園、国立科学博物館消防博物館に行きました。
 
 
 
1日で3箇所巡るスケジュールは思った以上にハードでした。
 
 
 
下下見の日が4/3(日)という事で、桜が満開の良い季節でした。
 
 
 
城北中央公園で桜の下で弁当を食べ、国立科学博物館に行く途中の上野公園が花見客でごった返していたので、結果として、花見の名所をはしごしました。
 
 
 
下下見の結果、晴れプログラムは城北中央公園で決定しました。
 
 
 
しかし、雨プログラムがどちらもダメという事で、練直しになりました。
 
 
 
という事で、その次のミーティングで江戸東京博物館が浮上し、4/17(日)に行きました。
 
 
 
この日は新入生体験日だったので、ある意味新入生を連れた日帰り新歓旅行になりました。()
 
 
 
という事で、なんとか江戸東京博物館に決まりました。
 
 
 
と思ったら、当初の予定から大幅に遅延しているという事で、大急ぎで子供に渡すお便りを作成しました。
 
 
 
 
 

-劇練習-

 
 
その後は、劇が動き出しました。
 
礼拝中に聖書の内容を分かりやすく伝えるために、さゆり会なりの解釈でオリジナルの劇を行うのがイベントの恒例です。
 
 
 
主人公のサッカーが上手いけどサッカーチームに入っていない一樹くんが、妹のさつきちゃん、友達の翼くん、そしてサッカーチームの安藤コーチの後押しがあってサッカーチームに入るというストーリーです。
 
 
 
名前が立ポケ池袋のメンバーと被っているのは本当に偶然です…
 
TMI監督はポケサー(恐らくYUYUさん)と通じているスパイという説が濃厚。
 
 
 
 
今回はTMI監督の理想の妹像を詰め込んだ結果、他のスタッフから叩かれ、泣く泣くギリセーフのラインに落としました。
 
 
 
TMI監督は少し不満げですが、拘りのポイントは残してもらったので、落ち着いたみたいです。
 
 
 
変更前
 
さつきちゃん(主人公の妹):「それならお兄様の好きなものなんでも作ってあげますわ。」
 
ご覧の通り、兄貴を「お兄様」と呼び、敬語を使わせるという支配欲の塊ですねww
 
(シャーロットかな?)
 
 
 
変更後
 
さつきちゃん:「お兄ちゃんの好きなものなんでも作ってあげる!」
 
ここのセリフはTMI監督拘りのポイントで、他の妹が兄貴の世話をしてあげる系のセリフはストーリーに関係ないと削除されましたが、この部分だけは残して、妹が兄貴の世話をしているという裏設定を少なくとも残したかったらしいです。
 
 
 
 
 

-お手伝い集め-

 
イベントでは、さゆり会だけでは人数が足りないので、他のチャペル団体からお手伝いさんを募集しています。
 
 
毎回12人くらい来てくださるのですが、今回は、普段来てくれるBSAがワーク、ローバースがOB会、アジ寺が新歓合宿、GFSがボランティア、聖歌隊が1年生デビュー日、アコライトは礼拝奉仕、オルガニストは当日空いていましたが前日は飲み会、新座クリ実は前日はROUND1という日程の悪さも重なり、集めるのに苦労しました。
 
 
 
それでもなんとか無理を言って、7人のお手伝いさんに来て頂きました。
 
 
 
その中には、立ポケ新座のTICさんがイベント初参加で来てくださいました。
 
 
そして、準備を進め、なんとか本番に。
 
 
 
 
 

-本番-

 
 
朝、みんなが集まって礼拝へ。
 
 
いつもの礼拝のように進み、ついに劇に…
 
 
今回は安藤コーチの破壊力が最強でした。
 
 
私の中の春ハイキングのハイライトはこちらになります。↓
 
 
 
安藤コーチ:「今のところ左サイドガラ空きだっただろ!しっかり見ろ!!」
 
翼くん:「さーせん!!!」
 
安藤コーチ:「それからキーパー!!!!今の場面ゴールキックから!!!!!」
 
幼稚園生:「こ…怖い……」
 
他:あまりの破壊力に大爆笑
 
 
 
 
礼拝が終わったら、みんなで公園に行きました。
 
 
今回は懸念どおり、公園まで遠い…
 
 
幼稚園生が辛そうでした。(小並感)
 
 
 
公園に着く前に幼稚園生とデュナミスはクタクタになっていました。
 
 
 
公園に着いたらごはんを食べました。
 
 
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ハイキング恒例のお菓子交換を行い、持って行ったカントリーマアムときえちゃうくんキャンディを配り歩いて、様々なお菓子を貰いました。実際食い切るのが大変です。
 
 
 
カントリーマアムは、ハイキングの数日前に「メトロポリスパパ」という架空のお菓子の画像が回ってきた影響で買いました。
 
 
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きえちゃうくんキャンディは、デュナミスが大好きで、何かとお菓子を用意する場面で持っていくお菓子です。最近、キャンディの形が変わっていたのでびっくりしました。昔は瘦せ型でしたが、現在はデブでした。
 
詳しく知りたい人は買ってください()
 
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ごはんを食べたあとにはゲームという事で、子供を炎天下に連れ出し、ゲームを行いました。
 
 
まずはしっぽ取りと思いましたが、なかなか人が集まらず、早く集まってくれた子を炎天下で放置するプレイングをしました。
ごめん。
 
 
 
しっぽ取りが終わった段階で水を飲んだら、暑さでダウンする人が多く、ジグザグ競走が決行不能になり、元気な子供だけでバナナ鬼をしました。
 
 
 
それが終わったら、自由時間という事で、水分休憩と塩飴を与えながら、元気な子は走り回っていました。
 
 
↓拠点付近
 
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↓元気な人々
 
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水をかけあっていた子供が気持ちよさそうで羨ましかったです()
 
 
 
熱中症と思われる人も多発し、現場は野戦病院に。
 
 
TICさんは子供達に「真面目くん」と呼ばれる始末ですが、すごく積極的に絡んで絡まれていたので、(失礼ですが)私の予想外に活躍してくれました!!!
 
 
 
自由時間を終えて、学校に帰る時も子供たちはクタクタで、寝ながら歩いている子やおんぶしてもらっている子が多発しました。
 
 
 
それでもなんとか大学に帰還し、解散しました。
 
 
 
 
 

-次の日-

 
デュナミスは人生で初めて肩が凝って、恐ろしい疲労感に見舞われ、授業中に死んだように眠ったとさ。
 
 
 
 
 

-後日-

 
反省をさゆり会メンバーから募っているのですが、過去稀に見るボロクソな叩かれ方をしています。
 
 
これを纏める作業をしているだけで心が折れそうです。
 
 
やらなきゃいけない作業がまだまだ残っているので、ちょっとは事後処理がありますが、とりあえず重い荷がおりました。
 
 
一応、さゆり会内部の反省に影響を及ぼさないように、更新はみんなが反省を提出した後にしようと思っていたのでこの時期の更新になりました。
 
 
 
 
 
こういう経験もやっぱり将来大切だと思うので、忘れないようにこの備忘録に記したいと思います。
 
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
 
 
 
 
 
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