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デュナミスの備忘録

忘れっぽいデュナミスが忘れないように記しているという裏設定があります。ここでの内容は私個人の意見・見解です。

京都鉄道博物館へ行ってみた

 こんにちは。

 

 

夏休みを遊び倒しているデュナミスです。

 

 

8月16日に京都鉄道博物館に行ってきました!!!

 

 

京都鉄道博物館といえば、京都交通博物館と梅小路蒸気機関車館の2つの博物館を合体させて2016年4月に開業した博物館です。

 

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その名の通り、京都にある鉄道の博物館です。

 

 

これは行くしかない!!!と思っていたので、この機会に行くことができて、非常に満足です。

 

 

 

-8/16(火)当日-

 

-到着まで-

 

 

まず、イオンモール京都桂川に車を停めました。

 

 

イオンモール京都桂川に車を停め、京都鉄道博物館の入場券の半券を提示すると駐車代がタダになります。

 

 

しかし、イオンモール京都桂川から京都鉄道博物館までは距離があるので、最寄りの桂川駅から1駅隣の西大路駅まで電車に乗って、そこから15分ほど歩きます。

 

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だから、立地が意外と悪いです。

 

 

京都鉄道博物館西大路駅と京都駅の間にあるので、西大路駅から歩いて15分かかる割には京都駅から歩いて20分くらいかかります。

 

 

いい感じの場所に新駅ができるみたいですが、それは2019年のお楽しみだそうで…

 

 

 

 

-受付〜プロムナード-

 

 

 

やっと着いた〜!!!

 

 

と思ったら…

 

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めっちゃ人がおる…

 

 

しかも、子供連ればっか…

 

 

そっか、夏休みかぁ…

 

 

 

エントランスでチケット(大学生:1000円)を購入したら…

 

 

なんと!!

 

 

C62とクハ860系新幹線がお出迎え!!!

 

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これは最初から迫力満点!!!

 

 

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テンション上がって来たにゃー!!!(CV:三森すずこ)

 

 

 

C62の後ろにはブルートレインがいるし、0系新幹線が4両展示されているし、クハの後ろには食堂車があるし!!!

 

 

もうテンションはマックス!!!

 

 (↑早ぇよ!)

 

 

 

-トワイライトプラザ-

 

 

そして、中庭を過ぎたらトワイライトプラザがあります。

 

 

トワイライトエクスプレスが展示されていました。

 

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トワイライトエクスプレスの代名詞である緑色EF81が構えているので、その迫力に圧倒されました。

 

トワイライトエクスプレスは、 大阪-札幌間を結んでいた寝台列車で、2015年3月に運行を終了した電車です。(団体専用列車としては2016年3月まで運行していました。)

 

 

札幌行きの寝台列車といえば、関東では北斗星カシオペア(どちらも上野-札幌間)があげられますが、関西ではトワイライトエクスプレスがメジャーです。

 

 

京都鉄道博物館の立地の特色が出ていて、良いなぁと思った展示です。

 

 

 

 

-本館1Fの展示-

 

 

正規のルートからは外れましたが、トワイライトプラザから車両工場へと入りました。

 

 

車両工場の中には、SLの義経がありました。

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ちなみに、正規のルートから本館に入ると、SL230-233が目に入ります。

 

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左手には、500系新幹線クハネ581クハ489が3台並んでいます。

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手前のかた…下に何かあるんですか?

 

 

ちなみに、500系の車体は2重になっており、内側はハニカム構造になっているそうです。

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こんな感じだそうです。

 

 

ハニカム構造を見て気分を害された方へ、大変申し訳ございません。(特に某S氏)

 

 

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今では少なくなりましたが、クリーム色のL特急はデュナミスが一番好きな電車です。

 

 

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これでもか!とボンネットが前に突き出ている形状に意図はあるのでしょうか?

 

 

しかし、このような形も好きだったりします。

 

 

この3台が並んで見えるので、室内とは思えないほど迫力が凄いです!!!

 

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私はさっきから迫力しか言っていない語彙無しマンです。

 

 

うまい言葉でお伝えできないのが悔しい…

 

 

オタクを辞めると語彙力が復活するって魔剤ィ⁈

 

 

その後ろには、懐かしい感じがする貨物列車のヨ5000とワム3500があります。

 

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この近くには踏切があり、踏切警報装置(非常ボタン)を押すことができます。

 

 

ポチッと押すと…

 

 

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結構大きい警告音が鳴ります。(あたりまえ体操)

 

 

別にタライが落ちたりとかはしません。

 

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そして、京都鉄道博物館の醍醐味とも言える電車を下から覗くコーナーがあります。

 

 

DD51EF66の下を覗くことができます。

 

 

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DD51です。

 

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DD51の 下の部分です。

 

 

 

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EF66です。

 

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EF66の下の部分です。

 

電気で動くようになると、モーターが結構な割合を占めるんですね。勉強になります。

 

 

 

下から覗くならスカートと電車のどっちがいいですか?

 

 

僕はスカートの方がいいです()

 

 

しょうもない茶番はこの辺にして…

 

 

 

大阪環状線の実寸大の模型に乗って、ホームの非常ボタンを押すことができます。

 

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ボタンを押したら……

 

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今回こそはタライが……

 

 

 

 

 

 

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落ちませんでした。残念っ!

 

SOSランプが光って大きな警報音が鳴りました。

 

 

 

また、ドアの開閉体験もできます。

 

 

どちらもボタンを押すだけ!!!

 

 

単純だけど面白い。

 

 

そして、普段できないから興味深い!

 

 

いいですね(語彙力不足)。

 

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言語まで忘れていくのは本当にクソ…

 

 

 

古い電車がいっぱい並んでいるので、一部区画で昭和を再現したコーナーがあり、昭和風の駅とダイハツミゼットが置いてありました。

 

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↑昭和風の駅に停車しているくろしお

 

 

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三輪車なんて今ではあまり見かけないですよね。

 

 

っていうか、デュナミスは三輪車が走っている姿なんてトゥクトゥクくらいしか見たことないです。

 

 

でも、デュナミスが自動車教習所で貰った教本の中には三輪車の表記があるんですよ。

 

 

ミゼットに乗りたい…

 

 

 

本館奥には、鉄道の歩みコーナーがあり、鉄道の歴史を概観できる展示コーナーがありました。

 

 

制服の展示や小物の展示が多く、説明文がメインで少々大人向きのコーナーですが、EF52やSL1800、キハ81や100系新幹線も展示してあり、鉄道の歩みを目で見て分かる工夫がされていました。

 

 

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100系新幹線

 

 

 

説明文の異常なまでの機運という言葉が登場していたので、きっと説明文は相当な機運ヤクザかキツイオタクが書いているのでしょうか?(失礼)

 

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 ↑タイトルに「機運」が登場。

 

 

 

本館手前の鉄道の施設のコーナーには、説明文にクイズや体験コーナーを設置し、鉄道の施設についてわかりやすく解説していました。

 

 

例えば、トンネルの作り方や直流と交流についてなどを解説していました。

 

 

コンバータとインバータについて、デッドセクションについてなどなど、難しいことをわかりやすく解説していました。

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特に、デッドセクションについては、ちょっと前に個人的な用事でつくばエクスプレスに乗ったので、すごく身近に知ることができました。

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-本館2Fの展示-

 

 

2Fには、列車を走らせるシュミレータや運転シュミレータなど体験を中心に、関西の鉄道の展示や列車に乗ろうのコーナー、物を運ぶコーナーや鉄道と文化のコーナーがありました。

 

 

体験を中心にした展示が多いです。

 

 

列車に乗ろうのコーナーでは、切符が改札を通る様子を見るために、中身が丸見え通常の1/3のスピードで切符が流れる特別な改札がありました。

 

 

くるくると切符が流れる様子がよくわかります。

 

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↑スケスケな改札!!!

 

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 改札の下で動いているイコちゃんかわいい!!!

 

ちなみに、デュナミスが一番好きなICカードに描かれているキャラクターがイコちゃんです。

 

イコちゃんかわいいかきくけこぉ!!!!

 

イコちゃんが好きすぎて、イコちゃん目当てにICOCAを所持していましたが、数年前に母親に没収されてしまったという悲しい過去を背負ってデュナミスは生きています。

 

 

また、0系新幹線に付いていた冷水機の展示や電車の椅子の展示がありました。

 

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新幹線運行当初は水は冷水機で飲むそうです。

 

現在、新幹線の中では、水は買うものだと京都鉄道博物館が断言しています。

 

 

↓証拠はこちらになります。

 

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デュナミスは今でも飲料水はサービスだと思っています。

 

これって変ですか?

 

 

 

 椅子にもいろんな目的があるみたいです。

 

 

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これはサルーンシートです。

 

700系ひかりレールスターに搭載された椅子だそうです。

 

デュナミスもこんな椅子に座りたい人生だった…()

 

 

 

中でも、婦人子供専用車という看板が置いてあったのは驚きました。

 

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日本で初めて婦人子供専用車(今で言う女性専用車)を導入したのは、JR中央線最初だそうです。

 

 

デュナミス先生の初耳学です!(誰得だよ⁈)

 

 

物を運ぶコーナーでは、実物大の貨物コンテナがあったり、貨物輸送に関する展示を行っていました。

 

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 ↑実物大の貨物コンテナが御開帳!

 

普段はあまり目にできないものが多く、楽しかったです!

 

 

列車を安全に走らせようコーナーと運転シュミレータは整理券だったり並んだりしなければならないので、残念ながら今回はパスで…

 

 

企画展示室には、京都鉄道博物館の歴史が展示してありました。

 

 

京都鉄道博物館は出来たばっかりだから歴史がない?

 

 

いいえ、京都交通博物館や梅小路蒸気機関車館の歴史が深く、また、それを京都鉄道博物館へ移設する過程や新たに作った展示の過程などが展示してあり、非常に興味深かったです。

 

 

 

そして、京都鉄道博物館になって作られた1番の展示といえば…

 

 

 

そう!

 

 

ジオラマです!!!

 

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 写真はネットニュースより引っ張ってます。

 

 

自分で撮った写真は綺麗ではありませんでした。(´・_・`)

 

 

以前は大宮にある鉄道博物館のジオラマが最大規模でしたが、それを上回る、日本最大のジオラマを作りました。

 

 

面積は300㎡!!!

 

(↑数字で言われてもわかんねぇよ!!!)

 

要するに東京ドーム0.0064個分です。

 

(↑余計わかんねぇよ!💢)

 

 

ジオラマ作りは、京都鉄道博物館の目玉として、博物館建築の初期から制作が開始されたと企画展示にも書かれていました。

 

上映時間は約15分間。

 

その中で、ジオラマの鉄道を動かしながら、架空の世界の鉄道の1日を描いています。

 

 


ジオラマを見た後はお昼ご飯です。

 

 

ちなみに、2Fのレストランもプロムナードの食堂車も大混雑です…

 

 

順番待ちの人でごった返していました。

 

 

デュナミスはその中でも、席数が多く、ある程度座りやすいと見込んで時間をずらして、2Fのレストランに行きました。

 

 

お昼時はとっくに過ぎているのにレストランで食券を買うために並ぶのは辛かったです…

 

 

さすが夏休みクオリティって感じ…

 

 

デュナミスは「まかないハチクマライスハンバーグ」を食べました。

 

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値段は830円です。

 

 

他のメニューは1食食べるのに1000円以上するのに、なぜかハチクマハンバーグだけは830円だったという理由だけで選びました。

 

 

でも、出されてみたら、ボリュームはそこそこあって、満足度は高いです!

 

 

カウンター席に座ったのですが、そこから本物の線路を見渡すことができるので、さすが京都鉄道博物館って感じです!

 

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 電車を眺めながら飯が食えるのは最高!!!

 

新快速や新幹線、貨物列車や特急列車を見ることができます!!!

 

運が良ければ並走も!!!

 

 

 

-SLひろば-

 

 

京都鉄道博物館の特徴の1つに、SL展示の多さがあげられます。

 

 

室内の展示だけ見れば確かに他の鉄道博物館と変わらないのですが、屋外に出れば素人でも違いが1発でわかります。

 

 

京都鉄道博物館は先ほども述べたように梅小路蒸気機関車館の展示を引き継いでいます。

 

 

つまり、梅小路蒸気機関車館のSLを見ることができるのです!!!

 

 

その数20両!!!

 

 

しかも、梅小路蒸気機関車庫という名前の扇型車庫とその中心の転車台がそのまま残されています。

 

 

これらは、国のです。(⬅︎これテストに出るよ)

 

 

2/3くらいは、動かす気が無いような展示の仕方をしていて、我々お客さんが実際にSLの運転席に乗れたり、SLの周りを見学できたりします。

 

 

 

SLといえば??

 

 

 

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デゴイチ!!!

10年間で1115両も生産された、SLの代名詞的存在です。大型貨物や勾配用の蒸気機関車です。

 

 

 

それ以外にも……

 

 

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SLの怪物C62!!!

 日本最大の旅客用蒸気機関車です。

旅客用の機関車なのに、ボイラーは貨物用のD52のものを流用しています!でかい!

 

 

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デゴイチの改良版のデゴニ!!!

 日本最大・最強の大型貨物用蒸気機関車です!

車体の重さは136.8tあり、牽引力は1200tとも言われています。

 

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↑デゴニの運転席の様子です。

 

てんとう虫みたいに羽が開いているところに石炭を入れます。

 

 

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↑一風変わったSL1070系1080号機

イギリス製のテンダー式蒸気機関車を改良した機関車です。愛称は「ネルソン」です。

 

 

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シゴクです。

東海道本線が全線電化されるまで、様々な特急を牽引していた機関車です。

 

 

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シゴゴです。

スポーク動輪を持つ機関車です。

 

 

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スポーク動輪

車輪の中心から放射状に線がのびている線をスポークといいます。

 

 

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シゴイチです。

SLの代名詞とも言える直径1750mm大きな車輪を採用した初めてのSLです。

この京都鉄道博物館に展示されているC51-239はお召し列車の専用指定機として104回使用されたことが記録に残っています。

 

 

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 ↑シーのチョンチョンです。

ローカル線を中心に活躍した中型タンク式の蒸気機関車です。

 

 

これ以外にもたくさん展示されており、種類も盛りだくさん!!!

 

1/3くらいは、動かす気があるみたいで、お客さんは立ち入りが制限され、実際に整備などが行われていました。

 

 

 

これはほんまに迫力がやばい!!!

 

 

デュナミス:「サンタさん!僕のクリスマスプレゼントは語彙力がいいなぁ…(小学校低学年の声で)」

 

サンタさん:「勉強しろ!💢

 

デュナミス:「正論すぎ…何も言えねぇ……」

 

 

 

扇型車庫の隣には、オハフ50-68が置いてあります。

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勘のいい人はお察し頂いていると思います。

 

 

実は、このオハフ50-68は休憩所として利用できます!!!

 

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クーラーで涼みながらボックスシートで休憩できます!!!

 

 

これを考えた人は、きっとアインシュタインと同じIQをしているのでしょう。

 

 

 

そして、SLが京都鉄道博物館内を運行しています。

 

 

SLのりばで、1人300円(大人)を追加で払えば、動くSLの牽引する客車に乗ることができます!!!

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ちなみに、デュナミスが行った日はC62-2が運行していました。

 

 

(なお、デュナミスは乗らなかった模様)

 

 

SL最終列車の運行が終わると、SLのりばから転車台に進み、回転します。

 

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怪物と呼ばれたC62が転車台で回転しているんですよ!!!

 

しかも、大きな汽笛を鳴らしながら!!!

 

 

これはヤバい(←語彙力ぅぅぅ(T ^ T))。

 

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↑ちなみに、運転士さんが手を振ってくれます。

 

 

そして、石炭を詰めます。

 

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↑石炭ってフォークリフトで入れるんですね。

 

 

そして、もう一回転車!

 

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アナウンス:「本日はお客様の盛況に答えまして、いつもより多く回っております!」

 

 

そして、車庫に戻っていきます。

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なんというファンサービスなのでしょう!!!

 

 

転車台でくるっくるっ回ってくれます!!!

 

 

これは博物館に最後までいた人だけが味わえる特権です!!!

 

 

この迫力と感動にはスティーブン・スピルバーグもびっくりだと思います(大嘘)。

 

 

デュナミスはこれだけでマジで京都鉄道博物館に来た甲斐があったと思っています。

 

 

 

 出口付近には、C63の模型が置いてありました。

 

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C63は、計画自体はされていたものの、新時代の鉄道を優先したため、生産されなかった幻の機関車です。

 

 

C63はデュナミスがロマンを感じる機関車なので、ポイント高いです!!!

 

 

 

 

-おわりに-

 

 

こんな感じで過ごしていたら、いつの間にか閉館の時間になっていました。

 

 

博物館にてこれだけ興奮したのはいつ以来でしょう。

 

 

みなさんも是非一度京都鉄道博物館に行ってみたらいかがでしょうか?

 

 

っていうか、行くことを強くオススメします!!!

 

 

今回の記事には博物館の写真を多く載せており、博物館をイメージしやすくしているのですが、本物を生で眺めることで、写真では伝えられない魅力をたくさん感じることができると思います。

 

 また、今回紹介している内容は展示の一部で、博物館には紹介していないけど面白い展示物がいっぱいあります。

 

 

 

個人的に、こういう経験と感動はあまり味わえないので、この備忘録に記したいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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