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デュナミスの備忘録

忘れっぽいデュナミスが忘れないように記しているという裏設定があります。ここでの内容は私個人の意見・見解です。

Air Village 4thライブ参戦レポ @aube渋谷

こんにちは。

 

 

最近は何故か忙しかったデュナミスです。

 

 

これは言い訳にならないですね……ごめんなさい……

 

 

今回は、10月17日に行われた、前に紹介したAir Villageという私の友人がやっているバンドの4回目のライブに行ってきました。

 

 

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 ↑演奏しているAir Villageの様子

 

っていうか、3回目のライブから1ヶ月しか空いてないやん。

 

 

今回は、デュナミスの都合で、会場に早めに着いたので、この日披露した全てのアーティストのライブを観ることができました。

 

 

まあ、友人補正があるので、Air Villageを中心に書きます。

 

 

 

-ライブ当日-

 

-ライブ開始前-

 

今回の会場はaube渋谷というライブハウスです。

 

渋谷駅から歩いて5分ちょっとくらいのところにある大きな東急ハンズの裏にあるビルの5階にあります。

 

デュナミスはちょっと東急ハンズに寄りましたが、さすが渋谷です。

 

ハロウィンのグッズがいっぱいありました。

 

リアルな仮装グッズの種類が豊富で驚きです!!

 

 

まあ、その話は置いておいて……

 

 

aube渋谷にとりあえず入りました。

 

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↑入り口の看板

 

受付をしてくれた若い男性のスタッフは研修中みたいな感じで、女性のスタッフに教わりながら受付をしてくださいました。

 

 

観客席に入ったら1番のりでした。

 

 

でも、物販スペースに翔之助がいたので、一安心。

 

 

その後、Air Villageのメンバーが続々と来てくれ、軽く世間話をしていました。

 

その中で、大河が興奮しながら話しかけてきました。

 

どうしたのかな?と思い、大河に聞いたら、受付の若い男性のスタッフは、大河の中学時代の一番の友人で、大河と中学校時代に一緒にバンドを結成していたそうです。

 

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なんたる偶然!!!

 

大河くんが世の中狭いんだなぁって言っていました。

 

 

19:00になっても始まらないなと思ったら10分押しで始めるそうで…

 

立ポケかよ…?

 

 

そして、ライブスタートです!!

 

 

今回のライブはAir Village以外は女性のアコースティックギターの弾き語りです。

 

 

 

 

-1人目 松岡美空-

 

楽器がアコースティックギター一本なので、ギターのボディを叩くカウントで幕を開けました。

 

 

松岡美空は、鎌倉から来て、都内で演奏しているシンガーソングライターです。

 

 

この人の声はちょっとクセがあり、悲しみを背負っている感じがしました。

 

だから、昭和歌謡の曲やそのような感じに作った曲を披露すればいいのに……とか思いながら聴いていました。

 

本人はポップな感じの曲もあったり、闇がありそうな曲を弾いたりしていました。

 

正直ポップな感じは似合わないですね。

 

 

 

 

-2人目 めい-

 

こっちは逆にポップな感じの声の人でした。

 

宮崎出身のシンガーソングライターで、大学は熊本だそうです。

 

曲は、「おばあちゃんの歌」というバラードや、熊本地震の後に復興支援の意味を込めて歌った「未来へ」という曲を披露していました。

 

個人的には、このような曲の歌い手が1人目の松岡さんだったらなぁとか考えながら聴いていました。

 

ライブが終わったら、イガ吉がCDを購入していました。

 

 

 

-3人目 Nakano まる-

 

芸名が不思議ですね。

 

福岡出身のシンガーソングライターです。

 

芸名同様、曲も他2人に比べて変わっていました。

 

日常の描写と独特なフレーズが特徴です。

 

僕の中では、他の2人と、曲の雰囲気が違い、ギターの使い方もうまかったので、発見が大きかったです。

 

♪えーーーーーーーんどろーる♪って歌ってる時は、松山千春の長い夜を思い出していました。

 

 


それで、今回は3人のギターの弾き語りを見ることができたので、デュナミスもギターで弾き語ってみたいなぁという思いが強くなりました。

 

あとギターの弾き語りって観客にはどんな感じで届いているのかというのが分かったので、今後デュナミスが弾き語りを行う際の大きな参考になりました。

 

これだけで今回は収穫が大きいです!


ちなみに、以上の3人の写真をいっぱい撮ったのですが、ブログの掲載許可を頂いていないという大事なことに気づきました。

 

 

だから、以上の3人の写真はTwitterでサーチしたら出ると一言添えておきます。

 

 

まあ、普通に考えて、超絶コミュ障のデュナミスには、初対面のアーティストの方にブログ用の写真の掲載許可をもらうなんて、体操で言うところのG難度「カッシーナ」ですよ……

 

まあ、デュナミスはよくオカッシーナと言われますけどね()

 

(おいそこTwitterでDM送ればええやんとか言わないの!)

 

 

 

 

-トリ Air Village-

 

何故かトリ。

 

 

謎い。

 

 

さらに、Air Villageだけバンドなので、使用するアンプも多く、他の弾き語り勢に比べて急に音圧が上がりました。

 

 

リハの時にちゃんと音圧もチェックしてね(^_^;)

 

 

今回もサポートメンバーとしてドラムにやまみーさんが入ってくれていました。

 

 

やまみーさんは今回もドラムで暴れていましたね。

 

 

Air Villageについて詳しく知らない方は、3rdライブのライブレポや、Air Village公式HPを参照してください。

 

airvillage.jimdo.com

 

dunamis4.hatenablog.jp

 

 


一曲目は「ダンスホールインザリフ

 

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前回の3rdライブで歌詞が飛んだからリベンジって斗真が言っていました。

 

今回は歌詞が飛ばずに歌いきれましたね。おめでとう🎉。

 

 

この曲を一曲目に持ってくると、会場のテンションを上げることができるので、非常に効果的だと個人的には思います。

 

 

聴けば分かるけど、曲の雰囲気が会場を盛り上げるのに最適な感じがする、ノリノリで踊りたくなる一曲です。

 

 

この曲を作曲した大河くんはよく「見せ方が分かっている」と評されます。

 

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それは見た目やベースの弾き方で言われるのですが、デュナミスはそのことについて、作曲でも言えると思います。

 

 

「cycler's song」では、あえてキーボードを外し、ヴォーカリストとしての斗真の特徴を最大限に引き出しつつ、バンド編成の王道と言えるGt.×2、Ba.×1、Dr.×1の編成で王道ロックを奏でることが斗真というヴォーカリストを引き立てるという理に適っています。

 

 

ダンスホールインザリフ」では、ロックの感じを出しつつも、ノリの良さと盛り上げをすることにキーボードを使い、'90年代のディスコようなサウンドを合わせた感じに仕上げているので、踊りたくなるということの理に適っています。

 

 

そのため、大河は理論的に魅せ方を知っていて、意図的にそれを作曲の段階で構築していると言えるでしょう。

 

 

そして、2曲目は「夢語り

 

前回の3rdライブでは、後半走り過ぎて、本来のBPMよりも速くなり過ぎてたと反省していました。

 

 

今回はそれを意識しつつも、曲本来の疾走感は残し、上手に出来たと思います。

 

 

この曲は、斗真の作曲ですが、バンドの編成の曲ではありますが、クラシックの曲のような1つ1つの楽器を魅せる構成をしています。

 

そのため、演奏の難易度は高いですが、演奏が成功した時は楽器の魅力だけではなく、それらの相乗効果が曲の良さを深めていきます。

 

 

普段はクラシックを中心に扱っていることの強みが出ている一曲だと思います。

 

 

そして、3曲目は「薔薇

 

この曲も斗真作曲の曲で、Air Villageの初期からある曲ですが、ミディアムテンポで、会場の空気を斗真の魅力で包み込む力があります。

 

自分で作曲して自分で歌っているので、声の使い方やキーボードの使い方が斗真自身に合っており、曲の雰囲気を利用して、斗真の強みを余すことなく伝えています。

 

 

最後の曲、つまり、今回のライブの大トリを飾る一曲は「cycler's song」です。

 

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↑「cycler's song」を披露しているAir Village

写真中央の斗真がショルダーキーボードを持っていない。

 

 

先ほども述べた王道ロックです。

 

最後の方の歌詞に「♪by bicycle by bicycle Bye Bye♫」という部分があり、バイバイという締めくくり方でお別れするのかと個人的には考えていました。

 

 

今回は「ダンスホールインザリフ」に取られましたが、大体のAir Villageのライブでは、開幕の一曲目がこの曲なので、最後に持ってくることが新しいと思いました。

 

 

ということで、斗真くんが「♪バイバイ!♫」と歌ってライブは幕を下ろしました。

 

 

ライブが終わったら写真を撮ったり、知り合いの方に挨拶をしたりしました。

 

 

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 ↑被写体になっているAir Village

 

 

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↑可愛いクマの加工をされたAir Village

 

イガ吉が顔認証されているのはワロタwww

 

 

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↑おめめぱっちり漫画風のAir Village

 

イガ吉の顔認証も然りだが、斗真が予想以上にお似合いだった。

 

背面を向けているのはサポートドラムのやまみーさん。

 

っていうか、snowで遊びすぎィ!

 

 

そして、なんやかんやありましたが、なんとかお家に帰りました。()

 

 

 

 

-おわりに-

 

今回は初めてライブハウスで最初から最後まで居座ったので、他の方の演奏もじっくり聴けたため、よかったです。

 

 

Air Villageは、ライブを重ねるたび、魅力が増えている感じがします。

 

 

次のライブは12/5(月)に下北沢で行われるみたいなので、みなさんも遊びに行きましょう!!!(宣伝っ!)

 

 

多分、デュナミスも行かされるのかな()

 

 

どんどん成長しているAir Villageの成長段階を忘れないように、この備忘録に記したいと思います。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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