デュナミスの備忘録

忘れっぽいデュナミスが忘れないように記しているという裏設定があります。ここでの内容は私個人の意見・見解です。

真夏の東京で1番涼しい日原鍾乳洞に避暑してきた!

こんにちは。

 

 

最近めっちゃ暑いですよね……

 

 

デュナミス夏休みということで、奥多摩に涼みに行ってきました!

 

 

奥多摩は、東京の最西端にある、東京とは思えない自然が豊かなちほーです。

 

ジャングルちほーかな?(違う)

 

 

その奥多摩の中でも、ひときわ涼しいのが日原鍾乳洞です!!

 

観光地として有名な鍾乳洞ですが、年間平均気温11度で夏でも冬でもほぼ一定だそうです。

 

そんな避暑地散策のデュナミスの様子をご紹介します。

 

 

 

 

到着まで

 

デュナミスは最寄駅の西国分寺駅から青梅線の直通電車に乗り、青梅を目指しました。

 

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↑こちらが今回乗車した8:50発各駅停車青梅行き

 

西国分寺駅では、僕の知っている発車メロディではなくてビビりましたね。

 

なんと!

 

2017年の3月から(結構前やなww)国分寺にゆかりのある曲に変わったそうです!!

 

西国分寺駅の中央線ホームは、「一番星みつけた」という国分寺に長らく在住していた信時潔氏の曲を用いているようです。

 

ちなみに、JR国分寺駅は「電車ごっこ」で、西国分寺駅武蔵野線ホームは「国分寺市の歌」だそうです。

 

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割と有名な童謡って伺ったのですが、知ってる人いますか?

 

デュナミスは教養がないので知らないですね。

 

そのNEW発車メロディで今回の旅が幕を開けるわけですね!!

 

ってことで、青梅行きに乗り込み、青梅駅に行きました。

 

 

そして、青梅駅では、向かい側に停車している奥多摩行きに乗り換える2分乗り換えを達成しました。(クソ余裕ww)

 

そして奥多摩行きの単線が青梅街道の傍を進みます!

 

 

西国分寺駅を出発して早1時間とちょい、ようやく奥多摩駅に着きました!!

 

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奥多摩駅のホーム。謎なのですが、曲線の構造をしています。

 

奥多摩駅看板。 f:id:Dunamis4:20170803020638j:image

 

 

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奥多摩駅を示す木の看板がありました。多分どうあがいても津波は来ないのに、海抜の表示があります。

 

でも、海抜343mって高いのでしょうか?いまいちピンと来ませんね。

 

奥多摩駅駅舎。レトロな雰囲気があってデュナミスは好きです。

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ここからバスに乗り、日原鍾乳洞を目指します!!

 

10:05に奥多摩駅に到着したのですが、バスが10:15発車という絶妙タイミングでしたが、周りのお客さんもみんなそれを狙っているため、バス停前が人で溢れていました。

 

爺さんと婆さんで賑わっていました。若い人はいましたけど、割と少数派でしたね。

 

ちなみに日原鍾乳洞に行くバスは1番乗り場からの発車です。

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↓バスはこんな感じです。撮影は日原鍾乳洞の停留所で行いました。 f:id:Dunamis4:20170803020925j:image

 

 

バスで10kmの山道を進んで行きます!

 

こんなとこバスで通るんかぁ?って思ったところが何箇所もあるんですけど、運転手の高橋名人ばりの神操作によって幾つも険しい道を超えていきます!!

 

正直デュナミスは奥多摩駅から日原鍾乳洞までもうちょい近いと思ってたから、帰りは歩こうと思っていたので、度肝を抜かれましたね。

 

 

 

 

日原鍾乳洞

 

バスを降りたら……雨!!

 

しかも土砂降り……

 

テンションガン萎え…

 

しかも、バス停でたらすぐ日原鍾乳洞ではなく、2〜3分歩きます……

 

雨の中歩くんかい……!

 

 

そして、やっとの思いで日原鍾乳洞のチケット販売所まで来ました!

 

↓チケット販売所と日原鍾乳洞の入り口が見えます。自然豊かな場所です。

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チケットは700円ですが、事前にネットにある割引券を印刷して持参することで、600円になります!

 

もちろん、デュナミスは提示しましたよ!

 

 

いざ、東京都の特別天然記念物日原鍾乳洞!!入るぜよ!!!(謎のエセ土佐弁)

 

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鍾乳洞入り口と旧洞

 

入り口入って第一声

 

デュナミス:「さっっっっっむっっっ!!」

 

避暑っていうか、冷蔵庫に突っ込まれた感じですね……

 

この時デュナミスは薄い上着を持参したのですが、まじでパーカーとかそれくらいの厚手でいいなって後悔しました……

 

ぜひ、あなたが行く時は、厚手の上着をお忘れなく!(自戒の念を込めて)

 

上着忘れると、口から出る言葉が"全て"「寒い」になっちゃって、何も感想とかが言えなくなっちゃいますよ!

 

最初は狭い道が続きます。

 

↓狭くて細い道です。灯りがあるのが本当に偉いです!!

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頭を屈まないと進めない場所があり、腰を痛めそうになりながら前に進みます!

 

まあ、そういう場所には「頭上注意」という看板があるのですがね。

 

さすが日本親切の国!

 

でも、なんか川口浩探検隊みたいな雰囲気になりますね!

 

この台本の決まっている感じ冒険のワクワク感川口浩探検隊のような雰囲気を味わさせてくれます!

 

っていうか、川口浩探検隊知ってる人いるのかな?

 

ネタが古い!!!!

 

 

狭い道をしばらく行くと、水琴窟という場所に着きます。

 

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↓水琴窟は狭いスペースですね。その中にお地蔵さんがいっぱいあります。

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↓お地蔵さんの前にコップがあります。ここに雫が垂れる音がまたいいんです!(語彙力は消え去った)

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水琴窟は、昔は弘法大師(空海)が修行をした場所だという言い伝えが残る場所です。

 

器に水が落ちる音が鳴るから、水琴窟と言われています。

 

空海は秘境マニアなのでしょうか?

 

ただ、人の波が去った後に1人で静かに水琴窟にいると、水の滴る音が様々な音に聞こえます。

 

この音が修行として精神を統一するのに使われたのでしょうか?

 

 

ちなみに、日原鍾乳洞自体が昔は信仰の対象でした。

 

鎌倉時代頃からは修験道の聖地になるなど、自然崇拝の信仰を集める特別な場所だったそうです。

 

鐘乳石や石筍、石柱などには宗教的な呼び名(〜地蔵、〜観音など)が付けられていますが、それは自然崇拝の信仰の場所だったことの名残だそうです。

 

補足説明ですが、鐘乳石上からつららみたいな感じでぶら下がっているやつ石筍筍みたいに下からニョキニョキ生えてるやつで、鐘乳石と石筍が合体したり伸び進めたりすると、天井と床が結ばれますが、その結んだものを石柱というそうです。

 

ニホンジンノジョウシキデスネ〜(棒読み)(デュナミスは初めて知った)

 

水琴窟から歩を進めていると、「三途の川」なるものを発見しました。

 

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「三途の川」??卍??

 

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これを渡った先には……地獄……??

 

デュナミスはテスト地獄を切り抜けたばかりだというのに??(関係ない)

 

 

「三途の川」の川沿いを進むと、広い空間に出ました!!!!

 

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縦にも横にも高さも今までのものとは比べ物にならないレベルで広い!!デカイ!!!ヤバイ!!!(語彙力のNASA)

 

 

この広い空間の中を散策してみます。

 

階段を登ってみると、「さいの河原」という場所に出ます。

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「さいの河原」って草津の温泉街の外れにも似たような地名があったような……

 

 

そして、頂上にあるお地蔵さんは縁結びのお地蔵さんだそうで、デュナミスは一生懸命お願いしてきました。

 

結構熱心にお願いする人もいるそうです。

 

 

階段を降りて、十二薬師に行きました。

 

↓十二薬師

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昔は12本の鐘乳石があったらしいんですが、心なき探検者が折ってしまい、現在はその痕しかないため、12体の薬師を祀っているそうです。

 

写真でもわかるように、天井のいたるところにお賽銭が張り付いています

 

剥がしたら様々な今後の生活に影響が出そうなので、さすがの金欠のデュナミスでもそっとしておきました。

 

 

そして、ルートを少し戻り、ここから新洞と呼ばれる場所へ行きました!

 

 

 

 

新洞

 

旧洞は下へ下へ進んでいくルートですが、新洞は上へ上へと進んでいくルートになっています。

 

新洞は急な階段を登るところから始まります。

 

↓新洞に向かう階段。マジで急です。しかも床は濡れているので滑りやすいというね。

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この入り口は松前口と呼ばれています。

 

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この入り口は、昭和37年に東海大学の学生探検隊が発見したため、当時の東海大学学長である松前重義先生の名前にちなんで付けられました。

 

デュナミス:「自分と年の近い学生の探検隊が発見するなんて……!!昭和の時代は恐ろしい…」

 

(デュナミスが無能に思えてきた)←実際無能やろww何を今更wwww

 

 

そして、階段をどんどん登っていくと、旧洞とは雰囲気が異なる新洞の様子が見えてきます!!

 

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あちらこちらに鐘乳石や石筍、石柱をみることができます!!

 

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まさに、鍾乳洞の宝石箱やぁ〜(CV:彦摩呂)

 

 

ちなみに、鐘乳石は1cm伸びるのに約70年かかり、石筍は1cm伸びるのに約130年もの時間がかかるそうです。

 

1mくらいの鐘乳石がいっぱいあったんですけれど、それが完成するまでに約7000年もかかる計算に……!!

 

時間かかりスギィ!!!

 

ここまでくると、本当に自然の雄大さや歴史を感じることができます!

 

 

そして、獅子岩と書かれた岩に来ました。

 

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網からはみ出して突き出している岩に最初ビビりましたが、"よく見たら"ライオンに見えなくもない……?

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(イラストはイメージです。)

 

うーん……口はよく分かるけど、それだったら獅子じゃなくて虎とかヒョウとかでもよくないか?ってお話ですよね。

 

 

少し進むと、金剛杖が見えました。

 

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およそ2m50cmもの細長い石筍です!!

 

でかい!とにかくでかい!!

 

単純計算で32500年ものの石筍ですね。

 

デュナミスはイメージが湧かなすぎて電卓突きながら1人で笑ってますww

 

♫僕らが生まれてくるずっとずっと前にはもう、石筍(アポロ)11号は突き(出して)いったって言うのに♪
(ポルノグラフィティ「アポロ」一部歌詞を変更してお届けしています。)

↑新洞(新藤)だけに()

 

 

新洞を歩いている途中にいいもの発見!!

 

洞窟の温度と湿度を表示してくれています!!

 

現在の温度は……??

 

デデン⤵︎

 

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出ました!

 

気温12℃、湿度89%!!

 

これ、デュナミスが行ったの8/1ですからね?ww

 

まじで8月の気温と湿度じゃねぇ!!

 

っていうか、湿度89%ってなかなかないですよ!!

 

 

そして、新洞を下ったら、旧洞と合流し、鍾乳洞の入り口に向かいます。

 

そして、外の明かりが差し込んでいる入り口から外に出たら、そこはあたり一面真っ白な世界が広がっていました……

 

ってこれ、メガネ曇ってるだけじゃねぇかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

 

外気と洞窟内の気温の差が激しすぎですね。

 

洞窟の外に出たら、すごくむわっとした暖かさに包まれます。

 

洞窟は見て回ってるだけでいろんなことを見たり聞いたり考えたりできるので、すごく良いなって思いました。

 

 

 

 

洞窟を出たあと

 

次のバスが13:20出発なのに、洞窟を見終わった時間が12:20ってこれあと1時間どうするんだ?って話ですよ。

 

本来なら、すごくちょうどいいところに休憩所があるので、そこでお腹を膨らませるのが正規ルートです。

 

デュナミスきゅんそんな正規ルートで行くわけないじゃないですかヤダァ♡

 

ということで、雨が降る中、奥多摩散策ということで、少しバスが通って来た道を歩いてみることに。

 

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っていうか、改めて歩いてみて道せっっっっまっ!!

 

この道をよくバスが通るなっていうのと、対向車来た時に本当に神業で回避しているの本当にすごいなって思いました。

 

 

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基本的には道のすぐ隣は崖で、山肌に作った道なんだなってことを感じながらしばらく進んでいくと、集落が見えました。

 

見渡す限りご高齢の方しかいなかったのですが、家が群生している(?)状態の場所がありました。

 

デュナミス:「なんか、ダンジョン→道→町ってポケモンの世界やな!!!」(ポケサー並みの感想)

 

ということで、2つ先のバス停である東日原というバス停でバスが来るのを待ちました。

 

日原鍾乳洞のバス停は屋根と椅子がないので、立ちながら待つのですが、東日原のバス停は、屋根と椅子が設置されていました!

 

屋根と椅子ってありがたいんだなって感じながらTwitterを眺めていました()

 

そして、東日原からバスに乗り、奥多摩駅に戻りました。

 

奥多摩駅の目の前にある氷川サービスステーションにて昼食を頂きました。

 

奥多摩は水が綺麗なので、蕎麦が美味しいって有名ですね。

 

なのでね。

 

デュナミスはレバ野菜定食を頼みました。

 

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はい。

 

なので #とは

 

†文句は一切受け付けません!†

 

蕎麦が食べたきゃあなたが奥多摩に行けばいいんでしょう?(煽り)

 

いろんな定食置いてるんでね。

 

ということで、お腹を満たしたので、奥多摩駅から電車に乗って西国分寺に帰ったというお話ですね。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

おわりに

 

今回はデュナミスが初めて踏み入れる日原鍾乳洞の旅行記を書いてみました。

 

鍾乳洞に入るのってなかなか少ない経験ですからね。

 

中学生くらいの時に富士山の近くにある鍾乳洞に入ったような入ってないようなっていうくらい曖昧な記憶でしか鍾乳洞に入った経験はありません。

 

まじで涼しかったです。っていうか寒かったというべきか。

 

動いてると体が慣れてはくるんですが、体自体が冷えていたんだなっていうのを出口を出た時とか、自宅で風呂に入った時に感じました。

 

確かに、当初の目的である避暑というのは十二分に達成されました!!()

 

 

デュナミスは正直日原鍾乳洞をいろんな点で舐めていました。

 

しかし、結果的には舐めてかかった分の反動が大きかったなと思います。

 

上着薄いのは辛かったのですが、規模というか大きさが予想以上に大きくて、中も幻想的で、自然の力を感じることができました。

 

結果としては、大満足です!!

 

 

【使った金額まとめ】


☆電車:西国分寺奥多摩間往復712円×2=1424円
☆バス:奥多摩日原鍾乳洞間500円+東日原〜奥多摩460円=960円
日原鍾乳洞入場料:600円
☆昼食のレバ野菜定食:898円

→合計金額:3882円(税込)

 

4人の野口を犠牲にしてしまった……

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(イラストはイメージです。デュナミスがメモ帳に描きましたww) 

 

 

貴重な経験ができたので、このことを忘れないようにこの備忘録に記したいと思います。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

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